フォルクスワーゲン ヴェント

フォルクスワーゲン ヴェント
フォルクスワーゲン・ヴェントとは、ドイツの国産車メーカー、フォルクスワーゲンが北米、欧州、日本などで販売していた4ドアセダン。名称の由来はポルトガルからイタリアに吹く風である。ゴルフIIIをベースにしている。2代目ジェッタの後継車であり、北米では先代から引き続いてジェッタの愛称が採用された。
1992年にゴルフIIIをベースとしたセダンとして発表され、ゴルフと同じCセグメントか、或いはアッパーCセグメントに位置づけられている。ゴルフIIIをベースとしていて、ホイールベースはゴルフのものと同一だが、全長はゴルフIIIよりも350mm長い。それまでのジェッタ同様、保守派層やアメリカ市場をターゲットにしたモデルであり、当初はゴルフとパサートの間を埋めるものとして位置づけられていたが、徐々にゴルフとの差が無くなり、日本ではモデル末期、ゴルフとの価格差が逆転していた。またこのモデルは途中でフェイスリフトを2回受けており、フロントグリルの形状には3通りが存在している。

一般的なヴェント
乗車定員 5 総排気量 1780~2791 金額 236万円~402万円



ヴェントの代表スペック(グレード:CLi)

トランスミッション フロア4AT 総排気量 1780
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4370×1695×1435
最大出力(PS) 91ps 駆動方式 FF
発売年月 1997年7月~1997年7月 金額 236万円
ボディタイプ セダン 販売終了 1997年7月
備考 -


フォルクスワーゲンのカタログ